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という訳で、8月4日~8日にかけて父様の実家の青森まで久々の家族旅行として行ってきました。

子供の頃は、青森まで行くというと車で24時間以上かけて行くもんだと思ってましたが、今回は12時間もかからずに到着しました。
まあ当時は運転手が父様一人で運転に疲れて休憩すると移動が止まる&青森へ行く時期がお盆でよく渋滞にハマるなどの理由で遅れたのですけどね。
今回はお盆とは時期がずれてるし、運転手も父様と弟者の2人で交替で運転したのでスムーズでした。(ワタクシはペーパードライバー、母様は高速を運転した事がないので自粛)

そんなこんなで約17~8年振りぐらいに青森へやってきたのですが・・・寒っ!

8月だというのに到着した時(夕方)は20℃切るような気温。
明け方にはもっと寒くなるだろうと急遽近くのジャスコまで行って長袖を購入したり、久々に会う叔父様&叔母様の青森弁を聞いて何言ってんのかよく分からなかったりして1日目終了。


2日目の夜は近くの親戚が集まってバーベキューをやりました。
が、色々な人が集まったのですが全く誰が誰だか分らねぇ・・・(゜Д゜)
まあ・・・20年ぶりぐらいの人もいるわけで・・・こっちは当時は子供で記憶がいまいち、向こうは覚えててもワタクシの容姿が変わりすぎてよく分からん状態。
でも何となくの記憶で会話して楽しめたバーベキューでした。


3日目はいよいよ今回の目的であるねぶた祭りを見に行く日です。
夕方ぐらいに青森市に到着し、そっちに住む親戚の案内でまずはその辺を散策。
とりあえず向かった先は外観が特徴的なアスパム
ここに運行前のねぶたが置いてあるので、動き出す前のねぶたを見ておこうという事で連れてきてもらいました。

そこで記念撮影したり簡単に食事とったりして、事前にとっておいて貰った席に移動しねぶた祭りをみました。

初めてみたねぶた祭りですが、一言でいうとスゲェ!
アスパムの広場でみた時もデカイとは思ったのですが、狭い道路でライトアップされた状態でみるとホント迫力があります。

直江兼続
義と愛「直江兼続」
関羽
関羽

このような大型のねぶたが22台も青森市の大通りをねり歩きます。

企業の小型のねぶたなども結構出ていまして、
ポンデライオン

ミスドのポンデライオンとかいましたw

あと、各ねぶたの後に跳人(ハネト)と呼ばれる踊り子?みたいなのが付いて歩き「らっせらーらっせらー」の掛声でノリノリで跳ねまわっています。
[高画質で再生]

青森ねぶた祭り [ウィキ]

小さな子どもから結構高齢の方まで幅広い人たちが跳ねまわっててこれは楽しそう(´∀`)

ちなみにワタクシの従兄弟の子供も参加していたようですが、人が多すぎてどこにいるのやら全然分かりませんでした・・・w
ワタクシの地元ではこういう町ぐるみで行うような大きなお祭りがなかったので近くでこういうのがあるというのはうらやましい限り。
まあハネト自体は正装さえしとけば他県の人だろうが外国の人だろうが参加は自由なので機会があったら参加してみたい気はしますね(´∀`)(2時間跳ねまわる体力はなさそうですが・・・)

そんな感じで約2時間でねぶたが一周しお祭りは終了。


4日目はお土産を色々買いに行くという事で、八戸の八食センターへ。
八戸港の新鮮な魚介や青森の名産が色々と手に入るショッピングセンターで、ワタクシもここで会社の人へやら自分用の土産を購入しました。
帰りがけに正反対の方向なのですが、奥入瀬を見ようとちょこっと行ってました。
まあ八食センターを出た段階でかなり遅い時間だったのでホントにちょこっと行って帰りましたけどね・・・十和田湖まで行きたかった(´・ω・`)


5日目は早めの時間から青森を出発し、実家山梨まで帰りです。
帰りの道中もまだ時期が早いおかげか、渋滞にも巻き込まれずにスムーズに山梨まで帰ってこれました。


ホント久方ぶりの青森でしたが、家族揃って行ける機会なんぞそうそうないのでよい旅行でした(´∀`)
次に行く機会があるとしたらワタクシか弟者が結婚した時かとか言われましたが、そんなのいつになる事やら・・・(;'Д')
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